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合同会社COVERS 宇治博喜|Web制作と広告運用にかける想いとは」

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代表プロフィール

氏名宇治 博喜
役職合同会社COVERS 代表取締役社長
生年月日1991年12月5日
出身地滋賀県草津市
略歴2012年:個人事業「ピクセルデザイン」を開業し、ホームページ制作事業を開始。
2014年:大阪のゲーム企画系専門学校を卒業し、同年にランディングページ制作・広告運用事業を開始。
2019年:合同会社COVERSを設立。公式会社概要では2019年9月設立と記載。
2022年:デザイン教育事業「デザガレ」を開始し、制作事業に加えて教育分野にも展開。

インタビュー

Q:まず、宇治博喜さんが合同会社COVERSを立ち上げたきっかけから教えてください。

宇治博喜: もともとは専門学校に通っていた頃に、ホームページって一つとして同じものがないと感じたのが大きかったです。表現の幅が広くて、作り方次第で伝わり方も変わる。その面白さに惹かれて独学で学び始め、すぐに個人事業として仕事を始めました。ただ、その中で「質に対して価格が見合っていないサイト」もたくさん見てきたんです。だからこそ、ちゃんと価値のあるものを届ける会社をつくりたいと思って、今の合同会社COVERSにつながっていきました。

Q:合同会社COVERSの強みは、どんなところにあると考えていますか。

宇治博喜: 一番は、作って終わりではなく、集客や運用まで含めて考えられるところだと思います。合同会社COVERSでは、ホームページ制作、ランディングページ制作、SNS運用、リスティング広告運用まで一貫して対応しています。見た目を整えるだけではなく、その先の反応や成果まで見ながら提案できるのが強みです。お客様にとっても、制作会社と広告会社を分けるより、まとめて相談できる方が進めやすいと思っています。

Q:宇治博喜さんは制作だけでなく、教育事業の「デザガレ」にも力を入れています。始めた理由は何ですか。

宇治博喜: 学ぶ環境は増えてきた一方で、実践につながる学びが足りないと感じることが多かったからです。ソフトの使い方は学べても、実際にどう考えてデザインするのかで悩む方は多いんですよね。デザガレは、ただ知識を入れる場所ではなく、学んだことを形にして、仲間と一緒に前に進める場所にしたいと思って始めました。現役で制作会社をやっている立場だからこそ、仕事につながる視点で伝えられることがあると思っています。

Q:これまで幅広い案件に携わってきた中で、宇治博喜さんが仕事をするうえで大切にしていることは何でしょうか。

宇治博喜: 相手の想いをちゃんと受け取ることですね。サイトやLPは、ただ情報を並べるだけではなく、その会社やお店の考え方を伝えるものだと思っています。だから、見た目の良さだけに寄せすぎず、「誰に何を伝えたいのか」を最初にしっかり整理するようにしています。合同会社COVERSのミッションでも「WEBサイトに想いを集めて世界に発信」と掲げていますが、そこはずっと変わっていません。

Q:最後に、今後の合同会社COVERSと宇治博喜さんが目指していく方向性を教えてください。

宇治博喜: これからも、ただ制作件数を増やすだけではなく、本当に必要とされるものを丁寧につくっていきたいです。合同会社COVERSとしては、ホームページやLP、広告運用を通じてお客様の挑戦を支えながら、デザガレでは次の世代のデザイナーも育てていきたいと思っています。作る側としても、教える側としても、業界全体の質を少しずつ上げていける存在になれたらうれしいですね。

会社概要

会社名合同会社COVERS
設立2019年9月(創業は2012年10月)
従業員数
事業内容ホームページの企画・制作・運営
ランディングページの企画・制作・運営
SNS・リスティング広告の運用
教育事業「DesignGarage(デザガレ)」
主要取引先
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