活躍人

美容専門学生 荒井 利尚|学生×現場アシスタントの1日

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代表プロフィール

氏名荒井 利尚
役職美容専門学生
生年月日2005年8月15日
出身地宮城県名取市
略歴2019年:中学の職場体験で理美容店を訪問。シャンプー技術や接客に関心を持つ
2022年:高校の文化祭でヘアアレンジ企画を主導。地域イベントでボランティアカット補助に参加
2024年:宮城ビューティテクニカルカレッジ(美容科・昼間部)入学。週末は仙台市内サロンでアシスタントとして勤務開始
2025年:学生ヘアメイクコンテスト東北大会でアレンジ部門優秀賞。カラー実習・受付業務を担当し、卒業後の就職内定(仙台市内サロン、2026年春入社予定)

インタビュー

Q:「地元を明るくする美容師」って、具体的にどんな姿を思い描いていますか?

荒井 利尚: まずは仕上がりで気分が上がること。鏡の前で表情がぱっと変わる瞬間が好きです。将来は名取や仙台の商店街で、お子さんからシニアまで気軽に寄れるサロンをつくりたい。イベント前のワンコイン前髪カットや、介護施設への訪問美容も続けます。

Q:学校とサロンの両立、1日の流れは?

荒井 利尚: 平日は午前が座学・午後が実習、放課後は仙台市内のサロンでアシスタントシャンプー・カラー塗布の準備・受付が中心です。帰宅後はウィッグで30分カット練習。休日は地元イベントでアレンジ体験ブースの手伝いもします。

Q:コンテスト受賞もありましたが、得意分野と、東北らしさを活かした提案は?

荒井 利尚: アレンジ部門が得意で、編み込み+低めシニヨンなど崩れにくいまとめ髪を意識しています。東北の冬は乾燥×静電気が大敵なので、保湿重視のホームケア帽子を被っても崩れにくい前髪設計をセットで提案します。

Q:サロン現場で「これは学校では気づかなかった」と感じたことは?

荒井 利尚: 時間配分です。同じ施術でも、お客様の予定に合わせて逆算しないと全体が押してしまう。たとえばカラーはカウンセリング→塗布→放置→流し→仕上げで分刻み。先に会計や次回予約の声かけを準備しておくと、最後がスムーズだと学びました。

Q:卒業後の目標と、読者へのワンポイントを教えてください。

荒井 利尚: 2026年春に仙台のサロンへ就職し、3年でスタイリストデビュー5年以内に地元で小さな路面店を目指します。読者の方へは、“やりたい髪の写真を3枚”持ってきてください。好き/避けたいポイントを一緒に仕分けると、仕上がりの満足度が一気に上がります。地元の毎日が、少しでも明るくなればうれしいです。

会社概要

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