社長

株式会社ルームスケープ 藤川悠司|地図で始まり、申込まで一画面」の物件探し

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代表プロフィール

氏名藤川 悠司(ふじかわ ゆうじ)
役職株式会社ルームスケープ 代表取締役社長
生年月日1986年5月21日
出身地大阪府豊中市
略歴2009年:総合不動産ポータル運営会社に入社。賃貸検索のUI/UXと物件データ連携を担当
2013年:地図技術系スタートアップでプロダクトマネージャー。通勤時間・学区条件と物件を組み合わせる検索機能を立ち上げ
2017年:株式会社ルームスケープを設立、代表取締役就任。物件サイトと管理会社向けクラウドを並行開発
2023年:与信・入居審査API、オンライン内見予約、賃料査定AIを提供開始。全国の管理会社・デベロッパーとの接続を拡大

インタビュー

Q:なぜルームスケープを立ち上げたのですか?

藤川 悠司: 私、引越しが好きで街を変えるたびに“比較がバラける”不便を感じていました。地図は地図、通勤時間は別サイト、内見予約は電話…と分断されている。

そこで地図で探す→時間や条件で絞る→内見→申込までを同じ画面で完結できるようにしたのがルームスケープです。

Q:ユーザーにとっての「便利ポイント」は?

藤川 悠司: まず地図ベースの検索でエリア感覚がつかみやすい。次に通勤時間や学校区などの条件を重ねて候補を整理できます。気になる部屋は360°VRで雰囲気を確認し、空き枠があればそのまま内見予約。行けない方はセルフ内見※にも対応。よければオンライン申込→与信・入居審査APIで手続きが一気に進みます。
※対応物件のみ

Q:部屋探しで後悔しないコツはありますか?

藤川 悠司:まず毎日の動線で考えることです。通勤・保育園・買い物のルートをシミュレーション。片道“何分までOK”を決める。そこから、固定費から逆算する。家賃だけでなく通信・電気ガスを含めた月額合計で比較。

最後に、現地での五感チェックが重要です。内見は朝・夕いずれかで一度、音・光・匂いを意識して確認。VRで下見→現地で最終判断が安心です。

Q:掲載情報の正確性や個人情報の扱いは大丈夫?

藤川 悠司: 物件データは管理会社・デベロッパーと直接連携し、更新期限を過ぎた掲載は自動で停止します。申込や審査情報は暗号化して管理し、利用目的を限定。アクセス権限も最小限に絞っています。サイト上のチャット相談は履歴が残るので、言った言わないが起きにくいのもポイントです。

Q:今後の目標は?

藤川 悠司: 引越し手続きを一括で進められる連携を広げます。電気・ガス・ネット・引越し会社までまとめて予約し、入居日に合わせて鍵受け取りや内見動画の保管も一体に。オーナー・管理会社向けには賃料査定AIと掲載最適化を強化し、反響→内見→成約のボトルネックを見える化。住む人にも預かる側にも気持ちいい住み替えを増やしていきます。

会社概要

会社名株式会社ルームスケープ
設立2017年3月
従業員数185名(2026年1月時点)
事業内容不動産情報サイト「Roomscape」の運営(賃貸・売買・投資)
内見予約・オンライン申込・チャット相談
360°VR・セルフ内見対応
物件データ連携(基幹・レインズ相当API接続)
管理会社向けクラウド(空室管理、賃料査定AI、掲載最適化)
主要取引先不動産管理会社、仲介会社、デベロッパー、ハウスメーカー、金融機関(家賃保証・与信)、引越し・電気ガス通信などライフライン事業者、広告代理店
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