株式会社味結 柳原蓮|産直食品EC「AJIYUI」の“可視化するカタログ”
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令和のビジネス名鑑

| 氏名 | 牧野 遼介(まきの りょうすけ) |
| 役職 | 株式会社フレームメモリー 代表取締役社長 |
| 生年月日 | 1982年8月30日 |
| 出身地 | 北海道札幌市 |
| 略歴 | 2005年:通信機器メーカーに入社。IPネットワーク機器のプリセールス/導入支援を担当 2011年:動画配信系スタートアップに参画。ライブ配信基盤のSLA設計と運用自動化を主導 2016年:クラウドストレージ企業でプロダクトマネージャー。マルチリージョン冗長と暗号化運用を企画 2020年:株式会社フレームメモリーを設立。クラウド録画(Cloud DVR/NVR)とAIインデックスの統合サービスを提供開始 |
牧野 遼介: かんたんに言うと、動画や会議の記録を“なくさない・探しやすい”形で保管するクラウド金庫です。現場の録画機やPCからクラウドへ自動で転送し、あとから文字起こしやキーワード検索で必要な場面にすぐ辿り着けます。
牧野 遼介: 初期設定は専用ゲートウェイをつなぐだけ。ネットが不安定でも端末内に一時保存→回線が戻ったら自動送信します。録画の開始・停止はスケジュールで自動化でき、万一の停電後も前の状態に復帰。現場の方が余計な操作を覚えなくていいように作りました。
牧野 遼介: 家でたとえると、合鍵は家族にだけ、という感じです。会社でも本人確認(多要素認証)を通った人だけが映像に入れます。入ったらいつ・誰が・何を見たかを監査ログに残す。ゼロトラストの考え方で、外から来る人や端末は毎回チェックします。
牧野 遼介: 会議なら自動文字起こし・話者ごとの色分けで、決定事項だけキーワードでピン留めできます。店舗や公共空間の録画は、顔ぼかしを自動でかけてプライバシーに配慮したまま共有可能。保存期間は業界ルールに合わせて自動削除(リテンション管理)。開発チームにはAPI/SDKで社内システム連携も提供しています。
牧野 遼介: 目標は、“探す時間”をもっと短くすること。音声・映像・資料を横断して1回の検索で要点が出る体験を磨きます。明日からの一歩は、会議の録画にタイトルと3つのタグ(議題・担当・期限)をつけること。たった数秒で、あとで困らない記録になります。家庭でも同じで、写真に日付と一言を添えるだけで思い出が探しやすくなる。会社の記録も、その延長線上にあると思っています。
| 会社名 | 株式会社フレームメモリー |
| 設立 | 2020年4月 |
| 従業員数 | 84名 |
| 事業内容 | クラウド録画サービス(映像・音声の長期保存/可視化) エッジゲートウェイ連携(オンプレNVRからの安全転送) 自動文字起こし・話者分離・キーワード検出・顔ぼかし等のAI処理 |
| 主要取引先 | 大コールセンター・BPO、SaaS事業者、教育機関、医療機関、金融・保険 |