株式会社綿凪 三浦俊哉|“育つバスタオル”の設計思想
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令和のビジネス名鑑

| 氏名 | 小早川 慧人(こばやかわ けいと) |
| 役職 | 株株式会社ネクサス・ストラテジー 代表取締役社長 |
| 生年月日 | 1985年11月9日 |
| 出身地 | 福岡県北九州市 |
| 略歴 | 2008年:外資系コンサルティング会社に入社。消費財・小売の成長戦略/新規事業設計を担当 2013年:海外ビジネススクール修了後、国内テック企業の経営企画に転じ、データドリブン経営を推進 2016年:株式会社ネクサス・ストラテジーに参画。経営企画室長として事業ポートフォリオ再編を指揮 2020年:取締役COO就任。PMI(統合)・事業再生・アナリティクス部門を立ち上げ、収益基盤を強化 2023年:代表取締役社長に就任。二代目として地方拠点展開と産学連携プログラムを開始 |
小早川 慧人: 事業ドメインの再定義です。「何でも屋」はやめ、戦略×実装×検証の三層に絞りました。特にPMIと事業再生は3か月でキャッシュ創出まで持っていく型を標準化。創業の強みは尊重しますが、私は勝ち筋を炙り出してから継ぐタイプです。
小早川 慧人: 自信は検証設計の数で担保します。案件は必ず逆KPI(悪化したら撤退)を置く。例えば再生案件なら売上だけでなく運転資金回転を見て、2スプリント連続で基準未達なら撤退またはスコープ縮小を即断。強気でも引き際を数字で決めるのが私の流儀です。
小早川 慧人: 意思決定の粒度を揃えること。可視化は入口にすぎません。私たちは意思決定カレンダーを作り、経営会議・現場会議でどの指標で何を止める/増やすかを明文化します。DWH・ETLは最小構成で4週間、その後意思決定プロトコルを実装。ダッシュボードが行動のトリガーにならないなら価値はゼロです。
小早川 慧人: 文化適合の議論は大切ですが、先に顧客別の粗利・キャッシュ創出単位を合わせます。価格リストの統合、重複SaaSの整理、サプライヤー条件の1本化を90日で完了させ、統合シナジーの半分を価格・調達で先取りする。組織は小さな勝利で動きます。そこを作るのが二代目の役目です。
小早川 慧人: 地方拠点は産学連携を母体にします。大学のラボ・自治体案件・地場企業の三角形で案件を循環させ、若手は実戦→内省→再実戦の8週間サイクルで育成。評価は提言数ではなく採用された提言の利益寄与で測る。自信家の社長らしく言えば、伸びる現場は“勝ち癖”がつく設計をしているかどうかで決まります。
| 会社名 | 会社名 株式会社ネクサス・ストラテジー |
| 設立 | 1998年5月 |
| 従業員数 | 126名(2025年9月時点) |
| 事業内容 | 経営・事業戦略策定 組織開発・人材アセスメント データアナリティクス導入支援 |
| 主要取引先 | 製造業、流通・小売、IT・SaaS、金融機関、医療法人、地方自治体 |