活躍人

保険会社 法人営業 佐藤彗斗|精神論に頼らない法人営業

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代表プロフィール

氏名佐藤彗斗
役職保険会社 法人営業 営業部門管理職
生年月日1980年2月1日
出身地佐賀県鳥栖市
略歴2001年:都内私立大学を卒業後、IT系商社に入社。法人向けソリューション営業を担当し、BtoB営業の基礎を学ぶ
2006年:営業成績が評価され、全国表彰を複数回受賞。大手企業向けの新規開拓営業を任される
2012年:営業コンサルティング会社へ転職。法人営業の仕組み化・教育支援に携わる
2018年:独立。法人営業支援・情報発信を軸に、メディア運営・書籍執筆など多角的に活動を開始

インタビュー

Q:佐藤さんが「法人営業」を専門にするようになった理由を教えてください。

佐藤 彗斗:一番の理由は、「相手の課題解決に深く関われる」点ですね。
個人営業と違い、法人営業は会社全体の仕組みや将来を考えた提案が求められます。その分、難しさもありますが、信頼関係が築けたときの手応えは大きい。そこにやりがいを感じました。信念を活かすことのできる舞台だった

Q:営業で成果を出すために、最も大切にしていることは何ですか?

佐藤 彗斗:「売ろうとしないこと」ですね。
まず相手の話を聞き、課題を理解する。その上で、自分が本当に役に立てるかどうかを考える。結果として選んでもらえる、というスタンスをずっと大切にしています。

Q:会社員から独立へと踏み切った理由が気になります。

佐藤 彗斗:営業現場で培った経験を、もっと多くの企業や営業担当者に伝えたいと思ったからです。
個人のスキルに頼る営業ではなく、「再現性のある営業」を広めたい。その想いが強くなり、独立を決めました。

Q:法人営業が苦手な人に、最初に伝えたいことは何ですか?

佐藤 彗斗:「センスは不要」ということですね。
法人営業は、正しい準備と順序を踏めば、誰でも一定の成果を出せます。重要なのは才能よりも、相手目線と積み重ねだと思います。

Q:これから先、どのような活動をしていきたいですか。

佐藤 彗斗:営業が「精神論」ではなく、「技術」として語られる世界をつくりたいですね。
営業に悩む人や、法人営業をこれから任される人が、自信を持って一歩踏み出せる。そんな情報発信をこれからも続けていきたいと思っています。

会社概要

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